人生は移動と住居で決まる(8)
独立と成功の秘訣(その三)
会社設立の協力者、取引関係先、後援者等これらの関係
者との良い関係の構築が必要になってきます。
社内では対人関係の相性運勢を重視し、相性に関しては
相生(そうしょう、吉)であることです。この相性が相尅
(そうこく、凶)の時ははやがて対立することになり、経
営にダメージを与えることになります。
各々の運勢には盛運期(4年)と衰運期(5年)があり、
その両運期を使い分けることが大事になります。
どんなに能力のある人でも盛運、衰運の9年間を通じて
勝ち続けるということはありません。必ず衰運期には衰退
します。
そこで衰運、盛運の人材を適切に使い分ける事です。
プロ野球を例に取りますと、昨年、一昨年と盛運期の選手
が揃っている球団は好成績を残しておりますが、その球団
も今年は、それらの選手が衰運期に入るとパッとしません。
その点、昨年下位の球団でも、盛運期の選手を補強した
球団は順位を上げることになります。
この悪い例が中日(衰運期の選手、山本昌、井端、荒木、
立浪、福留、岩瀬、川上等の選手)一方巨人は(盛運期の
補強選手は小笠原、金刃、谷等)このほかにも監督の運勢
大きくも左右します。
このように時に応じて人材の活用が会社発展のためには
欠かせない戦略となります。
独立と成功の秘訣、この項は終わります。

